Serviceline
Serviceline Industrial Sensors
Serviceline Explosion Protection

容量性リミットスイッチ


測定原理

金属コンテナに設置された絶縁された金属プローブが、媒体のレベル上昇につれて容量が継続して増加する金属壁をともなうコンデンサを形成します。従って、容量測定には、常に一定の誘電率の媒体が要求されます。
単純で堅牢な構築により (さお、またはロープセンサ)、液体、粒子固体、伝導または非伝導媒体のレベル測定 が可能となります。


作動モード

金属コンテナ壁と測定センサは、2つのコンデンサのエレクトロードを形成します。容量は、媒体の絶縁体の定数によるレベル上昇につれて変化します。