Serviceline
Serviceline Industrial Sensors
Serviceline Explosion Protection

LC10-1-D とLC10-2-D ループ検出器は、近接ループ内の車両を検出するために使用します。 LC10-2-Dは、別個の2つのループを評価することができます。

これらは以下のアプリケーション分野に適しています。

  • ゲートの制御
  • 駐車場での位置検出
  • 交通信号システム、交通コンピュータ、車両の勘定に使用する信号出力
  • 自動コンベアシステムにおける移送位置の安全
  • 直接車両検出 (LC10-2-D のみ)

作動の仕組み:

地面に埋め込まれたワイヤループが、高周波発振回路の近接スイッチに相当します。 金属パーツのある車両がワイヤループに近づくか、ワイヤループ内に止まると、発振回路の周波数が変わります。 車両は、電位フリーのリレー接点信号出力によって確実に検出されます。 LC10-2-Dでは、多重方式で2つの信号ループを評価することによって、ワイヤループをネスト化することも可能です。ループの定期的な校正も行うことができ、温度、湿気によるループの近接性の変化、またはコンポーネントの変化を自動的に補正することができます。