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Zone 2, Class I, Division 2 向けLBシリーズ リモートIO–小型化されたモジュールとユニバーサルIOモジュール

更なる省スペース化に向けて – 高密度NEWモデルLBモジュール

更なる省スペース化に向けて – 高密度NEWモデルLBモジュール

 

NEW モデルの「多チャンネルLBシリーズ リモートIO」は、キャビネットに占めるアナログIOのスペースを劇的に改善します。4チャンネル 4…20mAAiAoモジュールの形状は、既存製品に比べて50%小型化されており、より多くのモジュールを同じバックプレーン上に配置できます。モジュールの熱損失を抑えて、信頼性を向上させた低消費電力化技術によって、パッケージの小型化を実現しました。

 

多チャンネル型のリモートIOは、必要に応じて高集積アプリケーションから単一ループまで、単チャンネル型モジュールと組み合わせて使用することも可能です。通信ゲートウエイは、アップグレードすることで、NEWモデルのリモートIOにも対応できるほか、既存のバックプレーンも、NEWモデルのリモートIOをサポートしています。各モジュールは、診断用にLEDをチャンネルごとに設けており、簡単に見分けることができます。

 

ユニバーサルIOモジュールは、フィールド設定が可能な多目的用途モジュールであり、アナログおよびデジタルの入出力信号を扱うことができます。このモジュールは、2線式伝送器用電源、ローパワーのソレノイドドライバ、バルブのインターフェイスとして、現場で容易に設定可能であり、またLEDから設定状態を参照できます。ユニバーサルIOモジュールを交換した際は、チャンネル設定は自動的にダウンロードされ、交換モジュールを設定する手間を省くことができます。モジュールには診断LEDが設けられ、既存のバックプレーンへのインストールも可能です。このユニバーサルIOモジュールを使用することによって、設計から予備品計画まで、大幅に改善することができます。

 

高密度LBシリーズ リモートIOでは、以下の事柄が実現されます。

  • 製品寿命の長期化
  • 高い信頼性
    • 高密度実装
    • メンテナンスの容易さ
    • 既存の設備とも互換性

 

LBリモートIOのチャンネル密度とフィールドにおける取り扱い易さが、あなたの次なるZone 2, Class I, Division 2 アプリケーションで、コストおよび時間の節約を実現します。