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HubtexはPepperl+Fuchsを選んだ

サイドロードと F99 傾斜センサ

HUBTEX 情報ターミナル
HUBTEX 情報ターミナル

HUBTEX Maschinenbau GmbH & Co.KG 社はドイツフルダに位置する、カスタム仕様の産業トラック、サイドローダと、重い材料、嵩張る材料向けの特別機器を製造しています。積載範囲 1.5 – 50.0 トンの電動 HUBTEX マルチウェイサイドローダ は、同社の製品の典型的な例です。

狭い廊下の倉庫であれ、アクセスに不自由しない屋内・屋外を問わず、棒状ストック原材料、シートパック、ツール、ケーブルドラム、ローラーや大型のパレットを簡単に管理できます。


電動 HUBTEX マルチウェイサイドローダのHIT2 (HUBTEX 情報ターミナル) 上のフォーク傾斜表示
電動 HUBTEX マルチウェイサイドローダのHIT2 (HUBTEX 情報ターミナル) 上のフォーク傾斜表示

リフトの高さがひじょうに高い場合、または運転手がラック内の正確なフォークの傾斜を見られない場合、 Pepperl+Fuchs製のF99 傾斜センサが簡単に問題を解決します。F99 傾斜センサが、電気マルチウェイサイドローダのマストに据付けられており、フォークの傾斜を運転席の HUBTEX 情報ターミナルに伝送します。

運転席の運転手は、ボタンを押して前もって定義されたリフトの高さを選択することができ、99種類の位置まで保存できます。運転手は常に正確なフォーク傾斜を知ることができます。傾斜センサと HUBTEX 情報ターミナルは、棚にある製品の保管と取り出しと、トラックの積載と積み下ろしの速度を上げます。システムは、作業中の安全レベルの向上を保証し、製品が破損しないようにします。