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Emerson は、Billiton のニッケル/コバルト鉱山のフィールドバスインターフェースのパートナーにPepperl+Fuchsを選ぶ

プロジェクト詳細


顧客 | BHP Billiton 社

プロジェクト | 未開発地域でのニッケル・コバルト鉱山

場所 |ウエスタン・オーストラリア州レーベンズソープ

完成年 | 2005


プロジェクト報告

ドイツ・マンハイム (2005 年 11 月 14日) - Pepperl+Fuchsは、エマソン・プロセス・マネジメントと協力し、BHP Billiton 社がウエスタン・オーストラリア州レーベンズソープに建築しているニッケル・コバルト鉱山および処理施設の鉱物処理プラントに、<strong>フィールドバス・インターフェイス</strong>を独占的に提供することになりました。

この<strong>露天掘り鉱山</strong>および鉱物処理プラントの新規建築は、14億ドル規模のプロジェクトの一部として、年間 <strong>ニッケル量</strong> 5 万トン、<strong>コバルト量</strong> 1 千4 百トンの生産が見込まれています。

エマソン社では、Pepperl+Fuchsの<strong>フィールドバス設備システム</strong>であるFieldConnex® を導入する予定です。このファンデーション™ フィールドバスのインターフェース機能は、高い信頼性、且つ完全な冗長性を兼ね備え今までにない電力供給を実現したパワーハブのほか、フィールドのジャンクションボックスに取り付けられた<strong>セグメントプロテクタ</strong>を使用したフィールド幹線保護および支線保護を搭載しています

Pepperl+Fuchsが提供するFieldConnexは、フィールド測定計装をAMS スイートと呼ばれる予測保全ソフトウェアを介して、エマソン社の <strong>DeltaV </strong>デジタル自動システムに接続させます。エマソン社 PlantWeb® デジタルプラントアーキテクチャは、革新的なデジタル技術を中核にした 2,000 台以上の<strong>スマート・デジタル・フィールド機器</strong>の搭載が重要な鍵となっており、これにより、オーストラリアにおいて最大のファンデーション™ フィールドバス設備となり、選鉱での用途は世界最大レベルとなります。